都道府県ごとにどのくらい?・・・その2
外国人登録者が9万人以上にのぼるのは、神奈川県と愛知県、兵庫県で、同じく5万人台が京都府、4万人台が埼玉県、3万人台が千葉、静岡、福岡県、1万~2万人台が北海道、茨城、栃木、群馬、長野、岐阜、滋賀、3重、岡山、広島、山口県です。
1万~2万人台の県をみると、日本の本土をほぼ真っすぐに茨城県から山口県まで貫いています。
長野県は、冬季オリンピックとの関係で外国人がふえたといわれていますが、その隣の岐阜県には、長野県以上に外国人登録者がいます。
また、滋賀県には1万2815人、3重県には1万5353人の外国人登録者がいます。