こどものアレコレ その3
★数の少ない子に対して
自分の話を聞き入れてもらえる楽しさを十分体得すると、子どもはうるさいほど話しかけてくるものです。
子どもが「ママ!」と呼びかけてくる時は、話し合いの大切なチャンスです。
たとえ多忙な時でも、「今忙がしいの!ダメ!」などといわないように、笑顔で受け入れてあげる態度が必要です。
よくおそうじやお洗たくなど、忙しい時に限って話しかけてくる子どもがいますが、「お母さん、あなたのお話聞きたいの。
でもね、今おそうじしているでしょ。
ちょっと待ってね」と母親の意志を伝えるだけで十分です。