あつぎ鮎まつり
あつぎ鮎まつりは、神奈川県厚木市にて、8月の第一土曜日を中心に前後1日を含む3日間にわたって行われる祭りである。2006年で60回を迎えた。
市民などからは鮎まつりと呼ばれ親しまれており、厚木市で行われるイベントの中では一年の中で最も大規模なものである。厚木市に限らず県内でも有名で、「かながわのまつり50選」の1つにも選ばれている。8月の第一土曜日の夜に行われる、相模川・中津川・小鮎川の三川合流地点付近で花火の打ち上げと、その翌日に行われる「一万人の鮎つかみどり大会」がメインイベントである。
例年、前夜祭として厚木中央公園で歌手などを招待してイベントが行われる。
2005年、2006年には、海老名・厚木出身である歌手のいきものがかりがスペシャルゲストとして招かれ、会場は大盛り上がりだった。
メインイベントである花火では1万発ほどが打ち上げられ、県内では最大級の打ち上げ数である。
大きなものでは直径250メートルもの花火が打ち上げられる。最後は大ナイアガラで締めくくるのが恒例となっている。数十万人がこの花火を観に訪れ、対岸の海老名市側を含めて、近年衰退が著しい中央通り商店街界隈なども、当日は人でごった返す。三川合流地点下流の小田急電鉄相模川橋梁を通過する小田急小田原線電車も徐行運転を行い乗客達を楽しませたり、臨時で列車を増発するなどしている。
かつては厚木出身のキョンキョンや榊原郁恵も見に行ったであろう花火大会です(笑)と勝手に解釈しています。